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撮影

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の撮影終了

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の撮影が終了しました。10月11日、主演の福山雅治さんは、龍馬を演じながら一生をどう生きていくか改めた考えることができたと言ったそうな。龍馬の太く短い一生を演じながら龍馬から何かを感じたのでしょう。


また、香川弥太郎も龍馬暗殺シーンは福山龍馬を役者として最高の境地と絶賛し、自らも大変だったがこれほど充実した大河はなし、といっています。香川照之、大河ドラマの常連が感じ評価するのも、”坂本龍馬=幕末の奇跡”の男が言わせているのでしょう。


最終回の放送は11月28日。、龍馬が暗殺される最終回「龍の魂」、楽しみですね。この最終回までの龍馬の生き様、必ず見逃さずに応援しましょう。


11月28日最終回までもうあと何編もありません。そのNHK大河ドラマ「龍馬伝」を最後まで応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

番外龍馬伝

大政奉還建白書の清書

徳川幕府15代将軍徳川慶喜に政権返上を決断させた大政奉還建白書。建白書は龍馬が夕顔丸で構想した”船中八策”を元に、土佐藩参政後藤象二郎らが京都で約4ヶ月かけて作成したといいます。


建白書は新しい国家像を書いた正書と、その国家像についての具体策である議会の開設、憲法制定、海軍の創設、平等な条約締結など、8箇条を示した副書の2組から成り立っているようです。


この建白書を書いた人物についていろいろな説があります。建白書の草案を起草した長岡謙吉とする説、また土佐藩山内容堂の書記官がかいたという説などがありますが、実際原本が見つかっていないため誰がかいたのか解っていないのが実情だったようです。


しかし、今年になって高知の郷土史家が所有していた建白書のうち副書の写しを鑑定した結果、朝廷の関白である二条成敬、幕府の老中・板倉勝静へ提出した建白書の執筆者は藤本惇七、長岡謙吉の二人であったという記録が見つかったようだ。


藤本惇七は漢学者。長岡謙吉は海援隊士で坂本龍馬の秘書役。二人とも土佐藩では下級武士。本当は山内容堂の書記官が清書するべきところを、この二人が書いたというのは当時の時代背景からすれば、良くも悪くも時代を反映・象徴しているといえるでしょう。


NHK龍馬伝もあと5回。龍馬最大の大仕事”大政奉還”に向けて龍馬が最後の力を振り絞ります。NHK大河ドラマ「龍馬伝」。最後まで応援をし続けたいと思います。これからも最後まで応援宜しくお願いいたします。

タグ: 龍馬伝 NHK大河ドラマ 坂本龍馬

キャスト

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の新キャスト中岡慎太郎役決まる

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の新キャスト中岡慎太郎役決まる
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の新キャストが決まりました。近江屋で二人して最後を遂げた坂本龍馬の盟友である中岡慎太郎役に上川隆也さんが決まりました。


上川隆也さんは1997年のTBSでのドラマ「竜馬が行く」で主演しているだけに、福山雅治さんに竜馬に関するアドバイスを”福山さんの思い描いた龍馬を演じればそれこそが龍馬の魅力に通じる”とされたようです。


中岡慎太郎・上川隆也さんは、土佐に関するドラマには結構出演しているようで,2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」で山内一豊を演じています。


また、龍馬・慎太郎二人して死ねる役は一生に一度と、福山雅治は上川さんと死ぬ役ですが、龍馬役をやっていると死にたくなってくるなどと、幕末を駆け抜けた二人の男をともに濃密な時間を過ごせればと、意気込み見せていたようです。


福山龍馬・上川慎太郎、京都・近江屋のシーン楽しみですね。
最後までお付き合い戴き有り難うございます。「龍馬伝」や龍馬に関する記事、満足戴けたでしょうか?これからも来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を側面から応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

龍馬伝

2010年龍馬伝

2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」。このドラマの物語の主人公・坂本龍馬を歌手であり、俳優である福山雅治さんが演じることになりました。2009年8月にクランクインします。


そして、2010年1月から1年間の放送を予定です。福山雅治演じる坂本龍馬、現代に蘇った福山・龍馬を期待したいと思います。また、当ブログ”龍馬伝ryomaden”は、この大河ドラマ「龍馬伝」の応援、そして情報発信をしていきます。


最後までお付き合い戴き有り難うございます。「龍馬伝」や龍馬に関する記事、満足戴けたでしょうか?これからも来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を側面から応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

NHK 大河ドラマ 龍馬伝

龍馬の休日 お龍

NHK龍馬伝龍馬の休日
お龍が、龍馬と夢のような一日を過ごした慶応3年9月、そして、その年の11月15日龍馬暗殺。この龍馬の死を知らされたのが12月2日だったという。この暗殺の晩、血だらけの龍馬が夢枕に立っていたと後に語っています。


龍馬の死後、三吉慎蔵が龍馬の遺言どおりお龍を慶応4年3月に土佐の坂本家に送り届けています。その坂本家では三ヶ月しか滞在しておりません。何故か?・・・・・・


一説には、龍馬の姉である乙との不仲がありますが、龍馬伝でも出ていたとおり姉乙女からの手紙にも龍馬を頼むという文、そして龍馬の選んだ女房のお龍という人間への期待などなど不仲になる謂われは見えません。実際、後の回顧談でお龍は乙女さんには親切にしてもらったと行っています。


実際、不仲だったのは龍馬の兄である権兵衛夫婦、お龍を坂本家の嫁として認めなかったと言われています。その理由に関して、お龍は”龍馬ににおりる褒賞金欲しさにお龍を追い出した”と・・・・・言っています。だとすればさもしい話ですね。


もっともお龍は、海援隊士の中での評価は最低だったようです。お龍は生意気で龍馬を傘にきて海援隊士たちを見下していたといっているし、お龍は凄い美人だが、賢い女と言えるかどうかは疑わしい。お龍は、良いおなごにも悪女にもなるような女だと感じたらしい。きっと性格が厳しかったか、我が儘だったかだろうと思います。


それ故に、龍馬の死後は波瀾万丈な生涯をおくったようです。やはり、龍馬あってのお龍だったのでしょう。お龍にとっての龍馬と過ごした人生最大の幸せな一日だった慶応3年9月のある日。それだけがお龍にとっては龍馬との最後の思い出となったのは間違いないでしょう。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」。最後まで応援をし続けたいと思います。これからも最後まで応援宜しくお願いいたします。



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