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龍馬伝 原作 

丸山芸子お元、その後・・・

NHK大河ドラマ龍馬伝の第44回"雨の逃亡者"。イギリス軍艦イカルス号の水夫殺害事件が起き、その探索の中で朝比奈長崎奉行が発見したロザリオ。そのロザリオの持ち主のお元が隠れキリシタンだとばれてしまい、お元は逃亡します。また、龍馬はそのお元をイギリスへ逃亡させました。


この時代においての隠れキリシタン達は、観音像を聖母マリアに重ねたり、キリシタン灯篭などを作り、「納戸神」を祀るなどして、表面的には仏教徒として生活しながら、ひそかに祈祷文「オラショ」を唱えたりしていたようです。お元も時々密かに隠れ、祈るシーンがありました。


また、メダイやロザリオ、聖像聖画、十字架などを隠し持って、生まれて来る子供たちに洗礼を受けさせるなどしたようです。これらの信仰の形はおのおのの地方によって様々な形式で行われていたといわれています。


この第44回の雨の逃亡者でのお元。龍馬に再度「日本をみんなが笑って暮らせる国に変える」という言葉を聞き、そのときはまた日本に帰ると約束をする。気になるのがお元のその後。


キリスト教弾圧はその後も続き、明治政府による弾圧も諸外国の非難・批判を招くことになり、諸外国の圧力により江戸幕府始まって以来の『キリシタン禁教令』が解かれることとなったのです。


それ以後はキリスト教信者ということだけで重罪にされること無く、一部を除く潜伏キリシタンが堂々とキリスト教信仰を表明し、再宣教のために来日したパリ外国宣教会などによって、祖先の信じたカトリック教会の信仰に復帰することとなったといいます。


お元もこのときまで生きていたのか死んだのか・・・生きていれば龍馬の言う、「日本をみんなが笑って暮らせる国に変える」になったとお元も思うことだったでしょう。


NHK龍馬伝もあと4回。龍馬最大の大仕事”大政奉還”に向けて龍馬が最後の力を振り絞ります。そして、龍馬の最後も近づいてきます。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」。最後まで応援をし続けたいと思います。これからも最後まで応援宜しくお願いいたします。

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