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龍馬の逸話

坂本龍馬逸話

龍馬の逸話
龍馬の人生そして、人格形成においてもの凄く大きな影響を与えていったのは、父・八平の後妻である伊興の実家、下田屋(川島家)といわれているそうです。

龍馬は姉である乙女とともに当時土佐藩御船蔵のあった種崎にある川島家をたびたび訪れては、長崎や下関からの珍しい土産話などを聞いたとされる。また、世界地図や数々の輸入品を見て外国の世界への憧れを高めたともいわれています。

当時土佐藩士の間では長刀をさすことが流行していた。あるとき龍馬の旧友が龍馬と再会したとき、龍馬は短めの刀を差していた。そのことを指摘したところ「実戦では短い刀のほうが取り回しがよい」と言われ、納得した旧友は短い刀を差すようにした。

次に再会したとき、旧友が勇んで刀を見せたところ龍馬は懐から拳銃を出し「銃の前には刀なんて役にたたない」と言われた。納得した旧友はさっそく拳銃を買い求めた。

三度目再会したとき、旧友が購入した拳銃を見せたところ龍馬は万国公法(国際法)の洋書を取り出し「これからは世界を知らなければならない」と旧友にいった。

もはや旧友はこのような龍馬についていけなかったという。これは龍馬の性格を鮮やかに描写しているものの、あくまで逸話であって史実ではないようです。そして、この逸話の起源は、定かではないのです。

<<福山雅治龍馬伝ryomaden龍馬伝の原作>>

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