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NHK 龍馬伝

NHK龍馬伝、龍馬・後藤象二郎

NHK龍馬伝、第4部もはや3話目に進みます。1866年の第2次長幕戦争”馬関の奇跡”では、龍馬が奇襲作戦で長州軍を支援しました。しかし、高杉晋作の三味線を弾きながらの戦い、凄い!!の一言です。今のヒーローでもあのような場面は見たことがありません。

清風亭の対決での、後藤象二郎との対決?面談?、緊張しましたね。後藤象二郎とは、土佐藩や国政に関わった功績があるのですが、、土佐藩が薩長同盟によって倒幕へ傾斜したことに対する土佐藩の焦りがあったようです。

後藤象二郎は龍馬の大政奉還策を土佐藩から幕府に進言するよう山内容堂に進言し、大政奉還を土佐藩の藩論として実現に力を注いでいます。しかし、同策が坂本の発案である事を言わなかったが故に、後藤象二郎は坂本龍馬の功績を横取りしたということも言われています。

しかしながら、龍馬や容堂・徳川慶喜とのパイプ役の重責を担って、明治維新へ進む時代の原動力の中心人物であったこと、そしてその時代にそれなりの動きをした人物でもある事は間違いありません。

明治維新後は明治政府の参与、左院議長、参議などの要職を歴任したのですが、自由民権運動や実業界への転身するとか、ポリシーのないのも後藤象二郎の特長。それに、その時代の英雄、「坂本龍馬」があまりにも大きな存在であったために、維新の面々の中では知名度も低く評価も高くはないのも事実です。

明治の自由民権運動では政府の買収に応じたこともあって、自由民権運動の活動家を何度も失望させたことも知られています。しかし、変わったエピソードでは日本人で初、ヴィトンを愛用した日本人だそうです。

これからのNHK大河ドラマ「龍馬伝」。大政奉還に向けて福山龍馬が鬼神の活躍を見せるでしょう。これからも乞うご期待を・・・。

これからもNHK大河ドラマ「龍馬伝」を側面から応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。
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NHK 龍馬伝

第41回さらば、高杉晋作

第41回さらば、高杉晋作。いよいよ、亀山社中が会社名変更です。土佐藩と手を結び、龍馬も土佐藩に復帰、亀山社中改め、海援隊となりました・・・そしてやはり、龍馬伝でのシーン、海援隊の文字、手島右卿賞を受賞した紫舟さんの文字?ですね。


今回の見所は、龍馬と、死を間際にした高杉晋作と海での最後の話のシーンですね。キタッーって感じでしたね。高杉晋作については過去の記事を参考にしてください”坂本龍馬と高杉晋作”。伊勢谷祐介・高杉晋作もこの回で見納めです。


そして、岩崎弥太郎も才覚を発揮し始めてきました。商魂たくましく野心むき出しで龍馬にぶつかっていきます。また、龍馬は海援隊の仕事始めでいろは丸で大阪に向け出航です。ビジネスと大政奉還の二つをこなそうとする坂本龍馬。これからは龍馬暗殺まで矢継ぎ早に話が進みます。


これからもNHK大河ドラマ「龍馬伝」を側面から応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。


※いろは丸
1862年、イギリス・バーミンガムで建造、アビソ号と命名される。1866年6月、大洲藩郡中奉行であった国島六左衛門が長崎において坂本龍馬と五代友厚の仲介によりポルトガル領事ジョゼ・ダ・シルヴァ・ロウレイロから4万メキシコ・パタカ(当時のレートで1万両)で購入、いろは丸と改名する。1866年12月、大洲藩は幕府にいろは丸を、城下町人の購入船として届け出る。1867年4月、大洲藩はいろは丸を坂本龍馬の海援隊に貸与、19日(5月22日)に龍馬は大坂に物資(鉄砲)を運ぶために長崎を出航。23日(26日)、紀州藩船明光丸と衝突し積荷もろとも沈没。長崎奉行で海援隊と紀伊藩で争われ坂本龍馬はミニエー銃400丁など銃火器3万5630両や金塊や陶器など4万7896両198文を積んでいたと主張、紀州藩は8万3526両198文を弁償した。これは日本で最初の海難審判とされている。しかし、近年行われた調査では、龍馬が主張した銃火器などは見つかっていない。・・・ウィキペディア引用

NHK 龍馬伝

龍馬伝、最終回を控えて・・

龍馬伝、第46回土佐の大勝負では山内容堂に大政奉還の建白書を書くように後藤象二郎とともに説得し、第47回大政奉還・象二郎は建白書を持って将軍慶喜に・・・。


将軍慶喜が諸藩の重役たちを集め、大政奉還を問うが反対も、賛成もしない、自己保身的で逃げの一手の各藩の重臣たち。今のお役人気質はこの時代から受け継がれたのかと・・・<まじめにやっているお役人さんごめんなさい>。


龍馬の時代の区切りにおける二つ目の大仕事が達成する。これも龍馬の私心のない行動がなせる技だと思います。大政奉還させる為に慶喜の側近・永井玄蕃頭に直談判するなど、到底自己保身的な考えを持っていては出来ない事である。


あと一つの大仕事、大政奉還後の日本の仕組みを考える龍馬。このことで龍馬の命を狙われることになる。龍馬伝での龍馬に対する刺客は京都見廻組の与力頭である今井信郎<市川亀治郎>の設定。龍馬暗殺の黒幕は今をもっても謎の中にあります。


最終回、龍の魂での龍馬暗殺の実行犯・今井信郎=市川亀治郎は明治になって龍馬の殺害を告白した男です。龍馬伝ドラマの中では誇り高きラストサムライとして描かれているといいます。


今井信郎を演じる市川亀治郎。龍馬伝では大政奉還で武士という存在が消えて以降とするなか、武士の悲哀と、侍としての品格を見事に演じきったと鈴木チーフプロデューサーも納得の収録だったようです。ちなみに市川亀治郎は岩崎弥太郎演じる香川照之と従兄弟になり、香川照之とは初共演。


いよいよ、次日曜日の28日。龍馬伝も最終回です。龍馬の見事な最後をきっちりと応援したいと思います。最後の最後まで応援宜しくお願いいたします。

NHK 龍馬伝

寺田屋騒動、三吉慎蔵とお龍。

寺田屋騒動、三吉慎蔵とお龍。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」。薩長同盟を成し遂げ、いよいよ龍馬伝も佳境を迎えました。寺田屋事件。やはり、この場面では龍馬の盟友、三吉慎蔵=筧利夫の存在が目を引きます。

そして、もう一人、龍馬の妻お龍。期待のお龍の階段を駆け上がるシーン。入浴中だったお龍が一糸まとわぬ姿で階段をかけ上がり、捕り方が迫っていることを知らせたと、その報告を受けた二人は襲撃に備えることが出来たという有名なエピソードがあります。

お龍のエピソード、本当のところは明治32年のお龍の回想録「千里駒後日譚」では、「濡れ肌に袷を一枚引っかけ」とあり、今回のNHK大河ドラマ「龍馬伝」ではこの史実どおりに脚本したのでしょう。仮にエピソード通りとしても、NHKでは”一糸まとわぬ姿”は、基本的に無理でしょう。

また、長府藩士・三吉慎蔵は、慶応2年長府藩より京都の情勢を探るよう命じられ、薩長同盟を取り纏めつつあった龍馬と共に下関を立ち、伏見・寺田屋に入ったとされています。

そして、1月23日夜半、寺田屋。慎蔵は宝蔵院流槍術免許皆伝の自慢の槍を振るって捕り方と応戦し、包囲された寺田屋を奇跡的に二人で脱出。傷を負った龍馬を材木小屋に隠すと単身薩摩藩邸に走り、救援を要請して龍馬の命を助けたと・・。

龍馬の盟友である三吉慎蔵、龍馬も三吉慎蔵には後々のことも妻お龍のことも託している。龍馬の死後、慎蔵は龍馬との約束通り、お龍・君枝姉妹を長府の自宅に引き取って3ヶ月間面倒を見、そして翌年の慶応4年3月にはお龍を高知の坂本家に送り届けている。男の約束を守り、律儀で信頼できる慎蔵。龍馬の人間を見る目は凄い物がある証でしょう。

これからのNHK大河ドラマ「龍馬伝」。大政奉還に向けて福山龍馬が鬼神の活躍を見せるでしょう。これからも乞うご期待を・・・。

これからもNHK大河ドラマ「龍馬伝」を側面から応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

NHK 龍馬伝

龍馬伝・・土佐沸騰

土佐沸騰・・龍馬伝
龍馬伝、いよいよ激動の時代に入っていきます。桜田門外の変で井伊直弼が暗殺され、片田舎の土佐で半平太が土佐藩を攘夷に染め幕府開国政策を改めさせようと画策する。

惚れた相手が遠くに行ってしまい落胆の福山龍馬、しかし初めの頃に比べ福山龍馬の顔付きが少しずつ変わってきてます。顔つきに芯が通ってきました。さすが、福山雅治です。役者です。

土佐勤王党に加盟をするよう迫る半平太。龍馬は、この土佐勤王党には史実では江戸での入党組が8名、その後土佐での1番目の加入者と言うことで9番目に加盟名簿に載っているとか・・・。

いよいよ時代が動き出します。時代の流れのポイントには龍馬あり、次週土佐も沸騰します。

土佐勤王党名簿
武市半平太 大石弥太郎 島村衛吉 間崎哲馬 門田為之助 柳井健次 河野万寿弥 小笠原保馬 坂本龍馬 岡本恒之助 川原塚茂太郎 上田楠次 弘瀬健太 多田哲馬 曽和伝左衛門 島本審次郎 中岡光次 島村寿之助 吉井茂 望月清平 土方楠左衛門 小畑孫三郎 安岡実之丞 島村寿太郎 吉本善吉 高橋牛之助 鎌田菊馬 吉田省馬 山本三治 石川喜久馬 依岡権吉 宮田頼吉 森脇唯次郎 千屋寅之助 浜田清蔵 仲彦太郎 谷島次郎 岩崎馬之助 檜垣清治 村上保次 藤本駿馬 千頭嘉源次 大利鼎吉 宮崎勝蔵 北代忠吉 三瀬八次 村田忠三郎 田所助次郎 小畑五郎馬 池田卯三郎 島地磯吉 吉松恒吉 野々村庄吉 沖野平吉 尾崎幸之進 田所荘之助 志和寅之助 岡田啓吉 小松熊市 伊藤四十吉 土居左之助 中島与市 安岡覚馬 山本四郎 山本兼馬 田口文良 岡野佐五郎 伊藤甲之助 田岡祐吾 平石六五郎 西山直次郎 小川平馬 楠本文吉 岡崎山三郎 上田官吉 中城益次郎 石川潤次郎 佐井松次郎 板垣寛之助 島村源八 中沢安馬 南部展衛 千頭小太郎 宮川助五郎 粟井兎之助 白石馬之助 秋沢清吉 安岡権馬 矢野川龍右衛門 尾崎源八 浜田良作 田内衛吉 深瀬哲馬 吉永良吉 三宅謙四郎 田中作吾 村田右馬太郎 村田角吾 公文藤三 武政左喜馬 中村恵三郎 中平菊馬 長尾省吾 観音寺 智隆 山崎喜蔵 千屋菊次郎 今橋権助 千屋金策 谷脇清馬 高橋俊助 片岡左太郎 海路十寸吉 戸梶直四郎 竹村猪之助 山崎広馬 片岡盛蔵 北添佶馬 江口参太 中村左右馬 片岡団四郎 中平喜之助 中平大治 市川長三 今橋武之助 西田可蔵 近藤亀弥 宮田節斎 和食牛馬 安岡斧太郎 上田蜂馬 川久保健次 井原応輔 浜田辰弥 岩神主一郎 鳥羽謙三郎 下方弥三郎 中山刺撃 古沢迂郎 橋本鉄猪 土方左平 那須盛馬 掘見久庵 清岡治之助 阿部多司馬 小畑孫次郎 久松喜代馬 松山深蔵 田辺豪次郎 高松太郎 柏原禎吉 筒井米吉 五十嵐幾之助 佐井寅次郎 川田貞七 堀内賢之助 山本喜三之助 平井収二郎 森助太郎 森田金三郎 中平保太郎 三原兎弥太 岡本八之助 上田宗児 坂本栄十郎 浪越肇 服部東蔵 川田乙四郎 吉本平之助 楠瀬六衛 都賀田文八 安岡覚之助 上岡胆治 弘光明之助 田所駒吉 岡甫助  島村左伝次 西山平馬 池知退蔵 安東真之助 島村外内 岡本猪之助 安岡金馬 足達行蔵 細木核太郎 楠目民五郎 一瀬源兵衛 岡本滝馬 森下幾馬 宮地宜蔵 山田三蔵 庄村良達 西村広蔵

最後までお付き合い戴き有り難うございます。「龍馬伝」や龍馬に関する記事、満足戴けたでしょうか?


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タグ: 龍馬伝 NHK大河ドラマ 坂本龍馬

NHK 龍馬伝

「龍馬伝」のメインポスターを解禁!

「龍馬伝」のメインポスターを解禁!
NHKの企業イメージポスターだった以前の「公共放送キャンペーン」ポスターと別に、今回番組メインポスターが発表されました。

ryoma

「波をつくる。風をつくる。」のキャッチコピー。
こぼれ落ちたつぶやきのように小さく並んではいますが、福山さんの表情によって龍馬の強い意志を感じさせます。そして、背景の雲と、風による髪の揺らぎがドラマチックな雰囲気を出しています。


このポスターは新宿の高層ビル群を臨むNHK放送センターの屋上ヘリポートで撮影されたようです。自然体の福山雅治。ポスターの福山龍馬まなざし、いったいどこを見ているのでしょう?見ている人にいろいろな想いを感じさせてくれます。流石ですね。


このポスターは、全国のNHKに順次発送されるようです。各放送局のロビーなどで掲載されるでしょうから、すぐに貴方も感じることが出来ると想います。


最後までお付き合い戴き有り難うございます。「龍馬伝」や龍馬に関する記事、満足戴けたでしょうか?これからも来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を側面から応援をし続けたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

タグ: 龍馬伝 NHK大河ドラマ 福山雅治ポスター

NHK 龍馬伝

龍馬伝ブログパーツ

龍馬にまつわるクールな言葉がブログに・・・
龍馬伝に登場する一言、坂本龍馬本人が書いた手紙から気になる台詞をNHKのHPからブログパーツとして貼り付けることが出来ます。ブログに貼ると龍馬の名言がランダムに表示します。是非下記のアドレスで・・・また、壁紙もダウンロードできます。このサービスは2010年1月31日までです。
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
ryomaden1440-900

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ryomaden1280-1024


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タグ: 龍馬伝 NHK大河ドラマ 坂本龍馬

NHK 龍馬伝

2010年NHK大河ドラマは「竜馬伝」

2010年NHK大河ドラマは「竜馬伝」 「龍馬伝」は竜馬の生涯を三菱財閥創業者として知られる幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描かれています。岩崎弥太郎にとって竜馬は同郷のあこがれの存在で、何度も衝突しながら、竜馬の死後はその志を引き継いでいきます。

坂本 龍馬は、幕末の日本の政治家そして、実業家としてもその片鱗を見せています。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成し、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動しました。

司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来、国民的人気を誇った坂本龍馬。また、その事跡についてはさまざまな論議があるのは皆さんもご承知でしょう。

坂本龍馬の龍馬は通称名で、諱は直陰(なおかげ)のち直柔(なおなり)といいます。坂本龍馬は他に才谷梅太郎などの今で言うペンネームもあります。

坂本龍馬は生前より死後に有名になった人物でと言われており、司馬遼太郎の作品を始め、小説やドラマに度々取り上げられる歴史上の偉大な人物ではあるが、それらは実際の龍馬とかけ離れているのではないかという指摘も多いようです。

いずれにせよ、2010年NHK大河ドラマは「竜馬伝」。キャスティングも含め楽しみな大河ドラマになりそうです。これからどんどん龍馬伝、龍馬、龍馬に関わる人々の情報を探し発信していきます。

歴史家の中に、特にそのような指摘をする人は多く、松浦玲などが代表格です。ちなみに、龍馬の伝記を書いた歴史家としては、平尾道雄・池田敬正・飛鳥井雅道などが代表的です。

タグ: 龍馬伝 NHK大河ドラマ 坂本龍馬

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