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NHK 大河ドラマ 龍馬伝

NHK大河ドラマ「龍馬伝」

『龍馬伝』とうとう終わりました。龍馬伝が終わり少し気が抜けて記事のアップもままなりませんでした。

このNHK大河ドラマ「龍馬伝」では福山雅治の龍馬も魅力がありましたが、それ以上に龍馬に関わる人物、それを演じる俳優陣。素晴らしかったと思います。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」HPでは、一部から四部までの龍馬伝ベストシーンのまとめが出ています。皆さんそれぞれに心に残ってシーンで感動したようです。一度ご覧あれ!

福山雅治演じる龍馬、龍馬伝最後のインタビューでも福山雅治は言っています。「“命”の重さというのはどの時代でも変わらないものですが、幕末の時代では、“命”のもつ価値観や説得力が違っていたように思います。

幕末は自分の“命”をかけて何かが変わると信じていたんだと思います。
”」・・・と。人の命というものに龍馬伝の一部から四部まで貫き通した龍馬の真の考えではないでしょうか?

自分の命、父母、兄弟、友人、それぞれに対する龍馬の命の考え方、価値観等、考えさせられる部分が多かったように思います。

命を変えて守らないといけないもの、命をかけてやらないといけないもの、現在の平和に満ちあふれた平成の世に、考えないといけないことをこの龍馬が教えてくれたような気がします。

また、”志”を持つこと。私心があっては志とは言いません。今、全国に広がっているタイガーマスク現象。少し意味が違うかもしれませんが、見返りを求めるようでは、あの様なことは出来ません。

人の為、世の為に行動をする。見返りを考えないこのような行動、この真底にあるものは、”志”と言っても過言ではないと思います。

また、龍馬の行動学!あの時代、徒歩での江戸、越前、長崎、長州と、龍馬の行動した範囲には今では考えられない動きです。いろいろ考える前にまず行動。

土佐の人間は”いられ”(=短気者)が多い。しかし、下手に考え行動が疎かになるより良いのは龍馬を見れば解るでしょう。行動を起こし修正、行動を起こし修正。失敗があるからこそ成功があるのです。

たかが、NHK大河ドラマ「龍馬伝」されど、NHK大河ドラマ「龍馬伝」。考えさせられた一年でした。龍馬伝、坂本龍馬!!有り難う。

タグ: 龍馬伝 NHK大河ドラマ 福山雅治

NHK 大河ドラマ 龍馬伝

龍馬伝最終回

龍馬伝最終回、近江屋2階で火鉢にあたりながら同志・中岡慎太郎と話をしているところを今井信郎はじめ2〜3人の刺客が龍馬のいる部屋へ飛び込み、龍馬の額をいきなり真横に斬りつけます。このシーン少しくらい場面でもあり、変な?テロップも流れ、正直冷めてしまって、表情など完全に見ることが出来なかった。肝心なところで・・・残念!な思いだけが残りました。


当時、龍馬は寺田屋事件で2名の捕り方を射殺した罪で相書が出回っていました。そのため、京都の醤油商・近江屋の土蔵に密室を造り、隠れ家に隠れていたといわれています。龍馬が暗殺される運命の日、その日風邪気味だった龍馬は隠れ住んでいた土蔵を出て、母屋の二階に移ったと言われています。


坂本龍馬が殺されたのは自分の33歳の誕生日である1867年の11月15日の夜、8時30分から9時ぐらいまでの間とされています。龍馬は額を切られ、それでも気丈夫に後の刀をとっさに取り、鞘を抜かずに応戦したが、血のりが眼に入って刀を抜けないまま、二の太刀で肩から切り下ろされ、三の太刀からさらに頭を切られて絶命したのです。そして、一緒にいた中岡慎太郎は、10箇所以上斬られ2日後に死亡したといわれています。


龍馬を暗殺したその太刀筋は、受けた鞘ごと斜めに切り込まれ、刀が割けてしまったほど強い打撃で、これを片手打ちで行ったことになる。一瞬で、極めて腕の立つ太刀筋であったのでしょう。この事から、直接の龍馬を切った犯人は小太刀の名手だということが推定されます。


この殺害現場に残された遺留品は刀の鞘と下駄のみ。重症を負った中岡慎太郎が事件に関してさまざまな証言を残していますが、犯人はいまだわかっていないのが事実です。この日本の歴史上屈指の謎とされる坂本龍馬の暗殺。龍馬暗殺に関しては、いまだ真相がわからず諸説飛び交っており、主な説として新選組説、土佐藩士説、御陵衛士説、紀州藩説、京都見廻組説、薩摩藩黒幕説などがあります。


事件当初は遺留品などから、多くの人が新撰組だと信じていたようですが、明治3年、新選組と並ぶ京都の幕府治安警察だった見廻組の元隊士である今井信郎が自分がやったと自白し刑に復します。


しかし、今井信郎に対する刑が異常に軽く、しかもその減刑のために奔走したのが西郷隆盛だったということもあり、薩摩藩黒幕説も浮上してきたようです。そのほかに、中岡晋太郎の相打ち説や、暗殺の狙いは龍馬ではなく中岡だったという説までありますが、真相は闇の中です。


このように龍馬の死一つでも多くの人にとって気になる存在だったのでしょう。それだけ老若男女問わず好かれていたかの証明にもなります。龍馬は霊山護国神社の京都市内が一望できる墓地に眠っています。墓地の入口から龍馬の墓まで、龍馬ファンの石板寄せ書きが続き、墓には花が途絶えたとこがないと聞きます。今でも、日本人の好きな人間の一人でもあるのです。


NHK大河ドラマ龍馬伝、とうとう終わりました。時代の変わり目に必ず現れる英雄。龍馬はそのような時代に神様がその役目を与えた人間でしょう。しかし、残念なのは龍馬が暗殺されるシーン。最後の暗殺される場面での愛媛県知事選の当確を伝える速報テロップ。大河ドラマ「龍馬伝」の最終締めの部分である最終回。一年かけて放送した龍馬伝を台無しにしてくれました。NHKは”龍馬伝”より”坂の上の雲”に?


龍馬伝も最終回でした。福山龍馬の見事な最後、すばらしかったと思います。そして中岡慎太郎が金槌だと思ってもみませんでした。今回途中、しらけた場面もありましたが最後の最後まで応援有り難うございました。・・そして、少しでも良かったと思われた方、拍手など貰えると嬉しいです。福山龍馬をまだまだ見たいと思う方、年末の総集編を是非ご覧ください。




NHK 龍馬伝

龍馬伝、最終回を控えて・・

龍馬伝、第46回土佐の大勝負では山内容堂に大政奉還の建白書を書くように後藤象二郎とともに説得し、第47回大政奉還・象二郎は建白書を持って将軍慶喜に・・・。


将軍慶喜が諸藩の重役たちを集め、大政奉還を問うが反対も、賛成もしない、自己保身的で逃げの一手の各藩の重臣たち。今のお役人気質はこの時代から受け継がれたのかと・・・<まじめにやっているお役人さんごめんなさい>。


龍馬の時代の区切りにおける二つ目の大仕事が達成する。これも龍馬の私心のない行動がなせる技だと思います。大政奉還させる為に慶喜の側近・永井玄蕃頭に直談判するなど、到底自己保身的な考えを持っていては出来ない事である。


あと一つの大仕事、大政奉還後の日本の仕組みを考える龍馬。このことで龍馬の命を狙われることになる。龍馬伝での龍馬に対する刺客は京都見廻組の与力頭である今井信郎<市川亀治郎>の設定。龍馬暗殺の黒幕は今をもっても謎の中にあります。


最終回、龍の魂での龍馬暗殺の実行犯・今井信郎=市川亀治郎は明治になって龍馬の殺害を告白した男です。龍馬伝ドラマの中では誇り高きラストサムライとして描かれているといいます。


今井信郎を演じる市川亀治郎。龍馬伝では大政奉還で武士という存在が消えて以降とするなか、武士の悲哀と、侍としての品格を見事に演じきったと鈴木チーフプロデューサーも納得の収録だったようです。ちなみに市川亀治郎は岩崎弥太郎演じる香川照之と従兄弟になり、香川照之とは初共演。


いよいよ、次日曜日の28日。龍馬伝も最終回です。龍馬の見事な最後をきっちりと応援したいと思います。最後の最後まで応援宜しくお願いいたします・・・そして、少しでも良かったと思われた方、拍手など貰えると嬉しいです。

NHK 大河ドラマ 龍馬伝

龍馬の休日 お龍

NHK龍馬伝龍馬の休日
お龍が、龍馬と夢のような一日を過ごした慶応3年9月、そして、その年の11月15日龍馬暗殺。この龍馬の死を知らされたのが12月2日だったという。この暗殺の晩、血だらけの龍馬が夢枕に立っていたと後に語っています。


龍馬の死後、三吉慎蔵が龍馬の遺言どおりお龍を慶応4年3月に土佐の坂本家に送り届けています。その坂本家では三ヶ月しか滞在しておりません。何故か?・・・・・・


一説には、龍馬の姉である乙との不仲がありますが、龍馬伝でも出ていたとおり姉乙女からの手紙にも龍馬を頼むという文、そして龍馬の選んだ女房のお龍という人間への期待などなど不仲になる謂われは見えません。実際、後の回顧談でお龍は乙女さんには親切にしてもらったと行っています。


実際、不仲だったのは龍馬の兄である権兵衛夫婦、お龍を坂本家の嫁として認めなかったと言われています。その理由に関して、お龍は”龍馬ににおりる褒賞金欲しさにお龍を追い出した”と・・・・・言っています。だとすればさもしい話ですね。


もっともお龍は、海援隊士の中での評価は最低だったようです。お龍は生意気で龍馬を傘にきて海援隊士たちを見下していたといっているし、お龍は凄い美人だが、賢い女と言えるかどうかは疑わしい。お龍は、良いおなごにも悪女にもなるような女だと感じたらしい。きっと性格が厳しかったか、我が儘だったかだろうと思います。


それ故に、龍馬の死後は波瀾万丈な生涯をおくったようです。やはり、龍馬あってのお龍だったのでしょう。お龍にとっての龍馬と過ごした人生最大の幸せな一日だった慶応3年9月のある日。それだけがお龍にとっては龍馬との最後の思い出となったのは間違いないでしょう。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」。最後まで応援をし続けたいと思います。これからも最後まで応援宜しくお願いいたします・・・そして、少しでも良かったと思われた方、拍手など貰えると嬉しいです。



龍馬伝 原作 

丸山芸子お元、その後・・・

NHK大河ドラマ龍馬伝の第44回"雨の逃亡者"。イギリス軍艦イカルス号の水夫殺害事件が起き、その探索の中で朝比奈長崎奉行が発見したロザリオ。そのロザリオの持ち主のお元が隠れキリシタンだとばれてしまい、お元は逃亡する。龍馬はそのお元をイギリスへ逃亡させる。


この時代においての隠れキリシタン達は、観音像を聖母マリアに重ねたり、キリシタン灯篭などを作り、「納戸神」を祀るなどして、表面的には仏教徒として生活しながら、ひそかに祈祷文「オラショ」を唱えたりしていたようです。お元も時々密かに隠れ、祈るシーンがありました。


また、メダイやロザリオ、聖像聖画、十字架などを隠し持って、生まれて来る子供たちに洗礼を受けさせるなどしたようです。これらの信仰の形はおのおのの地方によって様々な形式で行われていたといわれています。


この第44回の雨の逃亡者でのお元。龍馬に再度「日本をみんなが笑って暮らせる国に変える」という言葉を聞き、そのときはまた日本に帰ると約束をする。気になるのがお元のその後。


キリスト教弾圧はその後も続き、明治政府による弾圧も諸外国の非難・批判を招くことになり、諸外国の圧力により江戸幕府始まって以来の『キリシタン禁教令』が解かれることとなったのです。


それ以後はキリスト教信者ということだけで重罪にされること無く、一部を除く潜伏キリシタンが堂々とキリスト教信仰を表明し、再宣教のために来日したパリ外国宣教会などによって、祖先の信じたカトリック教会の信仰に復帰することとなったといいます。


お元もこのときまで生きていたのか死んだのか・・・生きていれば龍馬の言う、「日本をみんなが笑って暮らせる国に変える」になったとお元も思うことだったでしょう。


NHK龍馬伝もあと4回。龍馬最大の大仕事”大政奉還”に向けて龍馬が最後の力を振り絞ります。そして、龍馬の最後も近づいてきます。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」。最後まで応援をし続けたいと思います。これからも最後まで応援宜しくお願いいたします・・・そして、少しでも良かったと思われた方、拍手など貰えると嬉しいです。

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